送別会ってホントに行くべき?角が立たないマナーあれこれ!

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会社の飲み会はわりと気軽に断ることはできるけど、送別会となると急に断りづらくないですか?
割と急に決まるので前もって予定を空けておくことも難しいし、だいたい行われるのは金曜日でプライベートの予定も入れたい日なのに!ってこと、ほんとに多いですよね!

そんなアナタに角が立たない送別会マナーのあれこれをこっそり伝授します!TPOに合わせて活用しましょう!

基本はしれっと断ってOK

どんな飲み会でも基本的には業務時間外となりますので、本来は断ったとしても角が立つという方がややおかしいものです

よっぽど主賓に来るのを切望されているならば話は別ですが、
メールなどで参加の可否を取っている場合は外せない先約があるという理由などで不参加の提示をして問題ありません。

言うタイミングはどうする?

基本的にはすぐに返答して大丈夫です。

断るのが気まずいなぁ…なんて返答を渋っていると、直接幹事の人に「送別会来ますか?」と聞かれてしまって更に断りづらい状況になってしまったりする事があるので、そうならないように早めに返信することが大切です。

最近は参加をオンライン上で集計ができるツールなどを利用して集計していたり、メールにフォーマットが記載されていてそれに返信する方法だったりと様々ですが、不参加の場合は返信の際に簡単に理由を記載しておいたほうが角が立ちにくいです。

ただ送別会の日が主賓の最終出勤日だった場合は一言挨拶をしておくなどの配慮が必要です。
普段あまり会話があるなしにかかわらず、「今日最終出勤とお伺いしたので…」と声をかけると相手も要件がはっきりするので安心して対応できますので、声をかける際には付け加えましょう。

とはいえ、仕事上でなかなか絡みがなかったとしても挨拶はして損はありませんのでしておくのをベターとしましょう!

直属の上司や部下の場合は少し気配りをしよう

直属の場合はまず予定が空いている事を確認された上で日程を決められたりすることがあるのでなかなか断りづらい事が多いですね。

その場合は無理に断るとお察しの通りにやや角が立つ可能性があります。
ただ、予定を確認されている時点で日程が決まっていない予定があるので明確に参加が告げられない旨を伝えておくなど、もともとの可能性を低めておくといざ断るときのハードルは少しだけ低くなります◎

不参加とした場合は、

・相手の最終出勤日にお昼に誘う
・最終出勤日の終業時間近くになった際には自分から挨拶に行く
・可能であれば簡単なプレゼント(ハンカチなど)を用意し手渡す

など不参加なりの気持ちを見せる事が大切。
自分が主賓だった場合はどうかな?と思って行動すると良いかもしれませんね。

早めの返答を心がけよう

特に予定もなく参加をする場合には、早めに返答をすれば問題ありません。

幹事が別にいる場合などは特にお手伝いをする必要もありません。
集金を部署分代行するなどのお手伝いもありますが、金額の部分に幹事以外の人間が関わる事で何かとトラブルが起きたりする場合もありますので、迅速な返信と指示に速やかに従う事を心がけましょう◎

不参加の場合はつい気まずくて返信を先送りにしがちですが、むしろ不参加の時ほど早めに返答するほうがおすすめです。

返答を先送りにしていると、幹事の人が直接「参加されますか?」と聞きに来てさらに断りづらい状況になることがありますので
そうならない様に早めの返答をしておくほうが無難です。

返答はフォーマットに則ればOK

最近はオンライン上で参加不参加を集計できるツールを活用したり、メールにてフォーマットが記載されたものに記入して返信するなど。
企業の中でも幹事の人によって集計方法が様々ですので基本的にはそのフォーマットに則った返信をすれば問題ありません。

ですが不参加の場合は、外せない予定があり不参加で申し訳ありません。などの言葉を添えたほうが丁寧です。
フォーマットによってはそもそも自由に記入できない場合などがありますが、その場合は不参加の旨を返信するだけで大丈夫です。

参加からのドタキャンは絶対NG!!

参加で表明していたけどやっぱり不参加で!というのは幹事やお店に迷惑がかかるので絶対に避けましょう。
ドタキャンの場合は幹事が人数変更を伝えても店舗側に受け付けてもらえず、結局あなたが不参加にもかかわらず会費を徴収されることもあり得ます。その場合は直接幹事から徴収を受ける事になりますので、気まずさもいつも以上になるでしょう。絶対に避けてください。

ですが、体調不良や冠婚葬祭、仕事での急なトラブル対応など致し方ない理由に関してのドタキャンの場合は幹事の人に理由を伝え、可能であれば直接説明できると丁寧です。

送別会といえど、さすがに優先される事項はほかにもありますのでその場合は無理せずその予定を優先すべきです。なるべくドタキャンにならないように自分でも注意をする必要があります。

お財布都合や気分で断るならば覚悟をもって行おう!

大前提として、角を立てたくないならば基本はお誘いを受けたほうがよいものですが、だいたいの送別会にはちょっと手痛い会費がかかってしまいますよね。

それで更に金曜の時間をとられるなんて…
という理由で断りたい人もいると思いますが、もちろん会費が高いから行きたくない。つまらなさそうだから行きたくないという事は絶対に他言しない、というのを貫きましょう。

断る理由は何でもいいけどバレないように!

お金や理由で断る場合、一番無難な理由としては
「外せない予定がある」などのふわっとしていてなおかつ当たり障りのないものを挙げると思います。

ですが、その理由が実は違った!というのが他の人に知られると途端にものすごく角が立ちますので注意してください。

よくあるのがSNSの投稿。「飲み会だるいから断って家でのんびり」なんて事をほかの人に見られたら意味がありませんね。
普段から活用しているツールなだけについつい自分の現状を書き込みたくなりがちですが、注意してくださいね。

退職された人には届かなくとも、気持ちよく送り出したいとアレコレ頑張った人の耳に入れば心象は本当に悪くなりますので、自分の財布や気分の都合で断る場合には絶対に相手に知られないよう配慮とリスクは負いましょう。

まとめ

送別会自体、雇用契約的に言えば業務外の事なので断るのは自由ですが、暗黙の了解などでどうしても参加に強制感が出てしまいますね。
基本的に参加をお断りをしても相手に失礼の無い行動を心がければ角が立つことはありません。

ただ毎回断ってばかりだと、周りの人にちょっとどうなの?と思われてしまう可能性もありますので
基本的に予定が空いていて、なおかつ交流があり予算の都合もつくのであれば参加したほうがもちろん無難です。

自分の都合もそうですが、自分にとって送別会の主賓はどんな存在だったかをベースに参加の可否を決めてくださいね!

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