デキる人はやっている!指示”プラスαの仕事”

キャリア

お仕事をしているとなんとなく仕事をしていて気持ちいい人、そうでない人がいますね。
自分自身が指示を出すようになると、それがどういう違いなのかわからなくなってしまいますが、今回はそこをご紹介☆
ちょっとしたプラスαがあるんです♪

1,クッション言葉のプラスα

指示をする時によくあるのが、とりあえず早くやってほしいから簡潔に済ませてしまおう!とおもって、なんだか思い返せばとってもぶっきらぼうな感じになってしまうこと。
それはNG!相手に気持ちよく仕事を受け取ってもらう事はとても大事な事なので、「申し訳ないけどよろしくお願いします」や「とっても助かります」などの言葉(クッション言葉)を添えてあげましょう。
指示をもらって仕事をするにしても、少しねぎらいの気持ちが垣間見えるだけであ、頑張ろう。
って気持ちに慣れるものです。お仕事には円滑な人間関係も欠かせません。どうしたら気持ちよく仕事をしてもらえるかな?という思いやりを忘れないようにしてくださいね◎

2,インフォメーションのプラスα

誰かに指示を出す時には、自分が以前行っていた仕事や段取りがわかる仕事がほとんどだと思います。
その際自分は過去どの辺が大変だったか、ミスしやすかったかという経験があるならば、指示を出す時に教えてあげたり「一旦ここまで出来たら一緒に確認しましょう」なんてチェックポイントを作ってあげることも大切◎
また、質問をしてもらいやすくしてあげる事もデキる人が行っていること。「わからないことは何でも聞いてね」とおっしゃる方は多いかもしれませんが、少し時間を置いて自分から「何か困っていることはない?」と質問が無いかを問いかけてあげることも大切です。
こういった小さな躓きや戸惑いを先に潰してあげるとスムーズに進みやすく、お互いが気持ちよく終える事が出来るようになります☆

3、追い詰めないというプラスα

よく指示をされる方で使ってしまうNGワードが「私は1時間くらいで終わる仕事なんだけど~」とか「普通は~だよ」という、本人は全くそういう意図はないけれど受取る側はものすごく追いつめられた気分になってしまう“余計な言葉”クッション言葉か!使ってみよう!なんて思って暴走してしまった悪いパターンとしてもあるので要注意です。
最初からアナタ程出来ると思って指示をするのは大間違い!

大体自分より1時間~2時間くらい多くかかるだろう、位に思ってあげましょう。
時間を意識して作業して欲しいものですが、まだ相手が作業に慣れていないうちから意識させるのはタブー!
何度も同じ仕事をお願いしている場合に、「じゃぁ思い切って○○時までに終わるように意識してみてね!」とようやく時間を意識させた指示が出来るようになります。慣れていない人間にアレもこれもを期待しない、というのも指示をする側には大切なことですよ☆
指示をする側の人間に求められるのは、何よりもどう気持ちよく指示してくれるか。という点です。時には理不尽なお願いとわかっていてもしなければならない時もあります。
そのときには頭ごなしにとりあえずやらせる!ではなく、理不尽とはわかっていてもお願いします。という多少へりくだった気持ちは不可欠!指示をする人は威厳よりも頼りやすさや話しかけやすさが何よりも重要なのです。
また、指示をしてもらった仕事が上がってきたら必ず感謝の言葉を言う。当たり前のことですがとても大切です!

ありがとうという言葉には不思議とストレスを軽減させる効果が
あるもの。自分には指示しなきゃいけない人がいる、ではなく指示を受けてくれる人がい
るという考えにシフトしてお仕事をしていくことも大切ですよ◎

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